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“倖せ”の正体 13.【倖せの能力とは“想像力”である】
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前回、倖せとは「能力」であるという話をした。

今回は、その能力とは、“想像力”のことであるという話。

ある人に、将来プロのピアニストになる夢があった。
しかし、とある事故で小指を切断することになってしまった。
彼は、夢を失い、とうとう自殺してしまった。

普通の人が、小指を失ったからって自殺することはないだろう。
小指を失ったからって、困ることは指切りできないくらいだから。
ときどき○―さんに間違えられるのは困るけど・・・。

さて、彼が倖せになるために必要だったのは、
ピアニストになる「夢」ではなかった。
たとえ、夢が破れる自体になろうと、次の夢を見るための
“想像力”が足りなかったのである。

想像力が足りないと、狭い範囲内でしか
想像力が発揮されない。

彼の場合、小指を失えば、プロのピアニストとして
やっていけないという想像しかできなかったのである。

「石の上にも三年」ということわざのように
じっくり腰を据えて継続してやることも大切だが、

時には、臨機応変に、コース変更することも
人生には、必要である。

「継続」も「変更」も、想像力があれば
夢を創造する力が生まれる。


「順境の日には楽しめ、逆境の日には考えよ。」という聖句がある(旧約聖書伝道 7:14)。

しかし、あえて言うなら、私は逆にしたい。
すなわち
「順境の日には考えよ、逆境の日には楽しめ」

逆境の時こそ、想像力が育つよい機会である。
この逆境を乗り越えた先を創造するのだ。

逆に、順境の時には、あえて楽しもうとしなくても楽しい。
だからこそ、おごり、高ぶりにならないように
考えることが必要になる。

想像力こそ、倖せの原動力となる源である。


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【2008/01/26 10:45】 | “倖せ”の正体
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2010/12/30(Thu) 19:48 |   |  #[ 編集]
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