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“倖せ”の正体 11.【108つの煩悩の後に】
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2007年もいよいよ今日まで、明日からは、2008年となる。

今晩、除夜の鐘が108回鳴る。

人間の煩悩の数らしい。

一説によると、人間の、「眼、耳、鼻、舌、身、意」の6根に、

「気持ちいい、悪い、何も感じない」の3種を掛けて、

さらに、「きれい、きたない」の2種を掛けて、

現在・過去・未来の3つの時を掛けると、全部で108つになるそうな!

この煩悩、いわゆる強欲というものが、人間を苦しめる根源であり、

それから、自由になることを、「解脱」というらしい。

しかし、人間がその欲から抜け出るのは、かなり難しいことだといえる。

何故なら、大晦日に除夜の鐘で煩悩を払う決心をした人でさえ、

年明けて、翌日の初詣では、神社に「商売繁盛、家内安全、無病息災」をお願いしている。

それが煩悩だっちゅうーねん!

欲はなくちゃ生きていけないものだし、悪いものではないが、

この身の変わりようは・・・・・

 「いかなる状況になっても、動じない心を賜りますように!」 と私は願おう。


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【2007/12/31 12:05】 | “倖せ”の正体
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