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“倖せ”の正体 10.【「怒り」とは】
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よく怒る人は、こう感じてるみたいです。
「自分は怒りたくないのに、相手が怒らすようなことをする。」

でも、それはあきらかに間違いです。
人は、怒るか怒らないかを自分で選択して、感情に出しています。

会社の上司には怒らないのに、同じことを部下に言われたら怒るのもその証拠。

怒っている人や、その状態は、倖せではありません。

できるだけ、怒らないように自分の感情をコントロールしましょう。

人が、自分と他人を評価するとき、次の4つのパターンがあります。

1.自分は○、相手も○
2.自分は○、相手は×
3.自分は×、相手は○
4.自分は×、相手も×

このうち、怒りとは、2番の「自分は○、相手は×」という感情だと思います。

つまり、自分の得意分野で、相手の不得意分野を攻撃しているのです。

サッカー選手が、野球選手相手にサッカーで勝負するのは、フェアーではありません。
逆もそうです。
人は、誰しも得意、不得意分野があります。
自分ができるからと、人を怒っている人は、自分の不得意分野は棚に上げているのです。

人は、自分のことを棚に上げてしか、人を怒れないのです。

自分が怒っているとき、自分は「自分を棚に上げている状態である」ことを自覚しましょう。
フェアーな試合ではないのです。

相手が、できないところは、出来る自分が補い、
自分ができないところは、相手に補ってもらうと、人間関係がうまく行きます。

怒りは、倖せの反対の感情です。怒った人が損害を被るのです。 

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FC2blog テーマ:“倖せ”の正体 - ジャンル:日記

【2007/12/14 11:27】 | “倖せ”の正体
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