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“倖せ”の正体 9.【自分の寿命】
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何かの病気になって、寿命を告げられると、人は大きなショックを受けるものである。
しかし、たとえ健康な人でも、寿命を告げられると、やはりなんらかのショックを受けるものだと思う。

“寿命”って、みんなそのことを知っているのに、知らんふり。


人は一日のうちに、誕生と死を仮体験している。
目覚めが「誕生」、睡眠が「死」である。

今日一日が、人生のすべてである。
人は、いつだって“今日”という一日の中でしか生きることができないのだから。

いつも死を覚悟して、潔く生きよう。
夜が明けたら、儲けもんだと思え!また一日の猶予が与えられたと。

沖縄の琉歌のにこういう文句がある。
「生まりらば 同歳(ちゅとぅし) 後先(あとぅさち)や知らん」
(生まれたらみんな同じ年、後先はだれも知らない)

だからと言って、試験の前の一夜漬けのように生きるのは、よくないね。

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【2007/11/19 09:43】 | “倖せ”の正体
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