アクセス解析
“倖せ”の正体 2007年12月
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年もいよいよ今日まで、明日からは、2008年となる。

今晩、除夜の鐘が108回鳴る。

人間の煩悩の数らしい。

一説によると、人間の、「眼、耳、鼻、舌、身、意」の6根に、

「気持ちいい、悪い、何も感じない」の3種を掛けて、

さらに、「きれい、きたない」の2種を掛けて、

現在・過去・未来の3つの時を掛けると、全部で108つになるそうな!

この煩悩、いわゆる強欲というものが、人間を苦しめる根源であり、

それから、自由になることを、「解脱」というらしい。

しかし、人間がその欲から抜け出るのは、かなり難しいことだといえる。

何故なら、大晦日に除夜の鐘で煩悩を払う決心をした人でさえ、

年明けて、翌日の初詣では、神社に「商売繁盛、家内安全、無病息災」をお願いしている。

それが煩悩だっちゅうーねん!

欲はなくちゃ生きていけないものだし、悪いものではないが、

この身の変わりようは・・・・・

 「いかなる状況になっても、動じない心を賜りますように!」 と私は願おう。


関連ブログランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:“倖せ”の正体 - ジャンル:日記

【2007/12/31 12:05】 | “倖せ”の正体
トラックバック(0) |
よく怒る人は、こう感じてるみたいです。
「自分は怒りたくないのに、相手が怒らすようなことをする。」

でも、それはあきらかに間違いです。
人は、怒るか怒らないかを自分で選択して、感情に出しています。

会社の上司には怒らないのに、同じことを部下に言われたら怒るのもその証拠。

怒っている人や、その状態は、倖せではありません。

できるだけ、怒らないように自分の感情をコントロールしましょう。

人が、自分と他人を評価するとき、次の4つのパターンがあります。

1.自分は○、相手も○
2.自分は○、相手は×
3.自分は×、相手は○
4.自分は×、相手も×

このうち、怒りとは、2番の「自分は○、相手は×」という感情だと思います。

つまり、自分の得意分野で、相手の不得意分野を攻撃しているのです。

サッカー選手が、野球選手相手にサッカーで勝負するのは、フェアーではありません。
逆もそうです。
人は、誰しも得意、不得意分野があります。
自分ができるからと、人を怒っている人は、自分の不得意分野は棚に上げているのです。

人は、自分のことを棚に上げてしか、人を怒れないのです。

自分が怒っているとき、自分は「自分を棚に上げている状態である」ことを自覚しましょう。
フェアーな試合ではないのです。

相手が、できないところは、出来る自分が補い、
自分ができないところは、相手に補ってもらうと、人間関係がうまく行きます。

怒りは、倖せの反対の感情です。怒った人が損害を被るのです。 

関連ブログランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ

FC2blog テーマ:“倖せ”の正体 - ジャンル:日記

【2007/12/14 11:27】 | “倖せ”の正体
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。